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イベント情報 Event Information

公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」
ラウンド3 <島とオルタナティブ: 歴史・社会、医療、アート>

ヨコハマラウンドは、様々な分野の専門家を招き、円卓(roundtable)を囲むように何回かにわたって(rounds)対話・議論を重ねます。開幕に先立ち2017年1月より開始し、閉幕に合わせて締めくくります。
ラウンド3は、「島」がキーワードです。従来の世界観を仮に「大陸的」と言い表すのならば、「島」は従来とは異なる世界観、つまり、オルタナティブ(別の思考/価値/体系)を象徴するものと言えるのかもしれません。今回は、アート、歴史や社会、医療の分野で新たな世界観や視点を示唆する専門家を迎えて議論します。

【登 壇 者】
第一部:
マップオフィス(アーティスト)
第二部:
稲葉俊郎(医師、東京大学医学部附属病院循環器内科助教)
吉見俊哉 (社会学・カルチュラルスタディーズ研究者、東京大学大学院教授)

【総合進行】
三木あき子(ヨコハマトリエンナーレ2017コ・ディレクター)

開催日 5月28日(日)
開催時間 14:00(開場 13:30)
会場 横浜美術館レクチャーホール
定員 200名
参加費 無料(事前申込制)
お申し込み お申し込みはこちら

第50回アジア開発銀⾏年次総会横浜開催 連携事業
公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」
ラウンド2 <創造と汚染>

今回は、文化人類学者とアーティストが集い、新たな創造の背景となる異文化や言語の交差、混淆と混濁、その接続の難しさや、同時に得られる豊かさについて、改めて、開港・文明開化の地、横浜で議論を重ねます。

【登 壇 者】
今福龍太(⽂化⼈類学者、批評家、東京外国語⼤学⼤学院教授)  リクリット・ティラヴァーニャ(現代美術家、コロンビア⼤学芸術学部教授、ヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバー)

開催日 3月25日(土)※受付は終了しました
開催時間 14:00(開場 13:30)
募集期間 2月13日(月)~定員に達し次第締め切り
定員 200名
お申込み ※受付は終了しました。

公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」
ラウンド1 <0と1の間にあるアート>

第一回目は、解剖学者でヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバーの養老孟司が登壇し、0と1で構成されるデジタルの世界が広まる現代社会の中で、「0と1の間」という無限の世界にあるアートの可能性について探ります。

【登 壇 者】
養老孟司(解剖学者、東京大学名誉教授、ヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバー) 布施英利(批評家、解剖学者)

開催日 1月15日(日)※受付は終了しました
開催時間 14:00(開場 13:30)
募集期間 2016年12月19日(月)~定員に達し次第締め切り
定員 200名
お申込み ※受付は終了しました。