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ヨコハマトリエンナーレ 2017 と一緒に楽しめるアートプログラムArt Program

「セット券」で鑑賞できるプログラム

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」と合わせて「BankART Life Ⅴ」と「黄金町バザール2017 」が楽しめます。BankART Studio NYK、初黄・日ノ出町地区(黄金町エリア)とヨコハマトリエンナーレ会場を周る「会場間無料バス」も運行します。

BankART Life Ⅴ — 観光 ~台湾・横浜・韓国

今回のテーマは、「観光」です。開港から今日まで、実験的な都市デザインを推進し、文化を育んできた横浜。そんな創造都市横浜の、忘れられた場所、眠っている場所を巡る時間旅行のプログラムです。NYK~黄金町ゾーンを大岡川沿いに往くコースと馬車道~伊勢佐木町を往くコース2つを用意しました。公開空地、河川上、空き地、開発予定ゾーン、デジャブ商店街、クリエーターのアトリエ、歴史的建造物等、これまで横浜を形成してきた様々なエレメントの断面を巡ることで、新しい横浜が姿を見せてくれます。オプションとしては、郊外団地、横浜の農業、建築家が設計した住宅等、様々なツアーが催行される予定です。その他、「ふたつの老松小学校(台北横浜編)」、「続・朝鮮通信使」など、海外ツアーも企画しています。

©BankART1929
セット券 料金表はこちら
(BankART Life Vのみの入場は1,000円)
会  期 8月4日(金)-11月5日(日)
休館はヨコハマトリエンナーレ2017に準ずる
開場時間 10:00 - 19:00  延長(ヨコハマトリエンナーレ2017終了時間+1時間)
会  場 BankART Studio NYK(中区海岸通3-9)ほか
主  催 BankART1929
お問合せ 045-663-2812
URL http://www.bankart1929.com/
  • ※BankART LifeⅤと併せて「日産アートアワード2017」展(9月16日(土)-11月5日(日)/※休み:第2・4木曜日)もBankART Studio NYKで開催されます。(入場無料)URL:http://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/NAA/

黄金町バザール2017 —Double Façade 他者と出会うための複数の方法

黄金町バザールは、黄金町エリア全域に展開するアーティスト・イン・レジデンス事業を背景に、アートとコミュニティの関係、アジアとの交流をテーマに2008年より毎年開催しているアートフェスティバルです。10回目の節目となる今回はゲスト キュレーターに窪田研二氏を迎え、双方向から働きかけ合う関係、そして互いの異質性を理解しながら、互いに敬意をもって共存することができる世界について問いかけることをテーマに開催します。国内外のアーティストの滞在制作と作品展示の他、地域住民が主体となって行うイベントや、地域の貴重な資源である大岡川を活用したプログラムなど多彩な内容で展開します。

黄金町バザール2016
photo by Yasuyuki Kasagi
セット券 料金表はこちら
(黄金町バザール2017のみの入場は700円/パスポート制、中学生以下無料)
会  期 [vol.1]8月4日(金)-9月13日(水)
[vol.2]9月15日(金)-11月5日(日)
休 場 日 休場はヨコハマトリエンナーレ2017に準ずる
開場時間 11:00 - 18:30
会  場 初黄・日ノ出町地区(黄金町エリア)
京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ 他
主  催 認定NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター
初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会
お問合せ 045-261-5467
URL http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2017/

期間中に横浜で開催される主なアートプログラム

市内にある6つの創造界隈拠点(※1)やその他の施設でも多数のアートプログラム等が開催され、横浜のまち全体でトリエンナーレを盛り上げます。

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017

障がいのあるなしに関わらず多様な市民やアーティストらが対等な立場で芸術活動に取り組むことで、障がいのある方が社会活動に参加する機会をつくり、あらゆる立場の人が関わりを持つ寛容性のある共生社会の実現を目指すアートプロジェクトです。

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014
Photo:427FOTO
会  期 5月27日(土)-12月末予定
会  場 象の鼻パーク、象の鼻テラスほか
料  金 未定
主  催 横浜ランデヴープロジェクト実行委員会
特定非営利活動法人スローレーベル
お問合せ 045-661-0602
URL http://www.paratriennale.net/

YCC Temporary 鬼頭健吾

YCC ヨコハマ創造都市センター主催のアートプログラム・シリーズの第3弾です。

untitled(hula-hoop) (2005-2015)
Photo:木暮真也
会  期 2017年8月4日(金)-9月17日(日)
開場時間 11:00-18:00 ※金土祝19:30まで
(最終は閉場の30分前まで)
会  場 YCC ヨコハマ創造都市センター 3階
料  金 未定
主  催 YCC ヨコハマ創造都市センター(特定非営利活動法人 YCC)
お問合せ 045-307-5305
URL http://yokohamacc.org

スマートイルミネーション横浜2017

LED照明や太陽光発電などの省エネルギー技術とアートの創造性を融合させ、新たな夜景の演出を試みるライトアートイベント。

Smart Illumination Yokohama 2016
Photo:Hideo Mori
会  期 【オープニングフェスティバル】11月1日(水)-11月5日(日)
【長期作品展示(予定)】11月1日(水)-12月25日(月)
開場時間 17:00 - 22:00(予定)
会  場 象の鼻パーク、象の鼻テラスほか
料  金 無料
主  催 スマートイルミネーション横浜実行委員会
お問合せ 045-633-9660
公式サイト http://www.smart-illumination.jp/

※1「創造界隈拠点」とは

横浜の最大の強みである「港を囲む独自の歴史や文化」を活用し、芸術や文化の持つ「創造性」を生かして、都市の新しい価値や魅力を生み出す都市づくりすすめる「創造都市横浜」の施策の一環として、都心臨海部の歴史的建造物や倉庫、空き店舗、公共空間等を有効活用し、創造的な活動を発信する施設です。
横浜市内には現在、BankART Studio NYK、初黄・日ノ出町地区、象の鼻テラス、YCC ヨコハマ創造都市センターの他に、舞台芸術創造活動拠点である「急な坂スタジオ」、「スポーツ×クリエイティブ」をテーマとして29年3月に新たにオープンした「THE BAYS」を含めた6つの創造界隈拠点があります。