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2024.5.12(日)

東京都写真美術館でのワークショップの様子 photo: 中島佑輔

美術館によく行く人も、美術館に行きづらさを感じている人も。
アート好きのすべての人が横浜トリエンナーレをたのしむための鑑賞プログラムです。参加者それぞれがさまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい物語が発見できるかもしれません。
会場内の作品を前に、目の見える人・見えない人の2人のナビゲーターとともに、言葉を通してグループで作品を鑑賞します。

日時

2024年5月12日(日)

(1)午前コース(10:30~12:30)  
(2)午後コース(14:30~16:30)※手話通訳あり

会場

横浜美術館

ナビゲーター

視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップスタッフ

対象

鑑賞会に関心のあるすべての人、視覚に障がいのある人など
※手話通訳を希望する方は、(2)午後コースをお申込みください

定員

各コース8名(応募者多数の場合は抽選)

参加費

無料(ご参加には当日有効の横浜トリエンナーレ観覧券が必要です)
※障がいのある方と付き添いの方1名は無料でご入場いただけます

申込締切

2024年4月26日(金)
※抽選結果は、申込締切後、申込者全員にメールでお知らせします。

申込方法

下記の申し込みフォームボタンをクリックしてください。

企画・お問合せ

横浜美術館 教育普及グループ
045-221-0300
10:00~18:00、3/14まで土日祝休、3/15以降は木曜休館(4/4、5/2、6/6除く)

photo: 中島佑輔

【ナビゲーター】視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ

2012年活動開始。スタッフ12名(視覚障害者7名、晴眼者5名)。全国の美術館や学校で目の見える人、見えない人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画運営している。最近の主な活動は2017年から継続している東京都写真美術館での鑑賞プログラムや、演劇の俳優大石将弘(ままごと、ナイロン100℃)らと制作した「きくたびプロジェクト 横浜美術館編」など。2020年以降はオンラインの鑑賞プログラムを通して、芸術へのアクセシビリティや「みること」について誰もが気軽に安全に語り合える場つくりを目指している。

お申し込み

・本プログラムのお申込み1件につき1つのメールアドレスが必要です。同じメールアドレスで複数回お申込みいただくと、最後に入力した情報のみ有効となります。
・「受付確認メール」(自動返信)をお送りします。すぐに届かない場合はご連絡ください。登録アドレスに間違いがあるか、PCからのメール受信拒否が設定されている場合があります。特に携帯電話、スマートフォンでお申込みの場合、「@yaf.or.jp」の受信設定をお願いいたします。