横浜美術館
撮影:新津保建秀

1989年開館の横浜美術館は、戦後⽇本を代表する建築家、丹下健三の設計による、みなとみらい21中央地区で最初に完成した施設です。横浜開港(1859年)以降の近・現代美術作品、約1万3千点を所蔵。これまで多彩な展覧会を開催し、また⼦どもから⼤⼈まで楽しめる造形や鑑賞のプログラムを実施してきました。国内外の美術資料を取りそろえた図書室も併設しています。2021年に始まった⼤規模改修⼯事により、約3年にわたり休館していましたが、第8回横浜トリエンナーレの開幕とともに、いよいよ2024年3⽉、リニューアルオープンします。

アクセス

横浜市西区みなとみらい3-4-1
みなとみらい線「みなとみらい駅」3番出口から徒歩3分
JR線および横浜市営地下鉄線「桜木町駅」から<動く歩道>利用で徒歩10分

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旧第⼀銀⾏横浜⽀店

第⼀銀⾏横浜⽀店の四代⽬建物として、先代が関東⼤震災(1923年)により消失したことを受け、建築家、⻄村好時の設計により1929年に建てられたもので、戦前の関内が⼀⼤⾦融街でもあった歴史を物語る貴重な存在です。竣⼯当時は、現在地から約170m離れた⾺⾞道の⼊り⼝付近に⽴地しましたが、2003年に周辺の再開発に合わせて移築・復元されました。2004年からは、芸術や⽂化の「創造性」をまちづくりに⽣かすことで都市の新しい価値を⽣み出す「⽂化芸術創造都市」の先駆けの場として活⽤され、創造的な活動を広く発信してきました。

アクセス

横浜市中区本町6-50-1
みなとみらい線馬車道駅下車1b出口より直結
地下鉄ブルーライン桜木町駅1番出口より徒歩5分

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BankART KAIKO
撮影:⼤野隆介

開港とともに、⽇本の近代化にとって重要な輸出品となった⽣⽷貿易を⽀えるため、関東⼤震災(1923年)以降、現在の北仲通地区⼀帯に⼤規模な⽣⽷検査所関連施設群が形成されました。今⽇、多くの建物が役⽬を終えましたが、歴史的建造物「旧横浜⽣⽷検査所附属⽣⽷絹物専⽤B号倉庫及びC号倉庫」(1926年竣⼯)が復元され、隣接する事務所棟とともに創建当初の歴史的景観が再現されました。2020年、横浜の創造都市をけん引してきたNPO法⼈BankART1929がこの⼀部に「BankART KAIKO」をオープン。横浜を代表するオルタナティヴスペースとして国内外に広く知られています。

アクセス

横浜市中区北仲通5-57-2 KITANAKA BRICK & WHITE 1F
みなとみらい線馬車道駅2番出口より徒歩1分
JR根岸線桜木町駅東口より徒歩8分
地下鉄ブルーライン桜木町駅北2口より徒歩8分

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クイーンズスクエア横浜

アクセス

みなとみらい線「みなとみらい駅」6番出口直結
JR線および横浜市営地下鉄線「桜木町駅」から<動く歩道>利用で徒歩8分
※2階クイーンモールにあります

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元町・中華街駅連絡通路

アクセス

みなとみらい線「元町・中華街駅」中華街・山下公園改札 1番出口方面

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