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ヨコハマトリエンナーレ2017Yokohama Triennale 2017

イメージビジュアルImage Visual

ポスター、チラシ展開などのためのイメージビジュアル

展覧会タイトルの「ガラパゴス」を象徴する存在としてガラパゴスゾウガメをイメージとして取り込み、日本の伝統文様である「亀甲紋」を組み合わせました。また、古代インドの宇宙観を表す「世界亀」から構想を得て、亀の上に横浜の街並みを描きました。

クリエイティブ・ラボ  PARTY

本イメージビジュアルはPARTYによるものです。PARTYは、インターネットの進化による社会の「ネットワーク化」と「グローバル化」に対応した、 ビジュアル、コミュニケーション、プロダクト、サービス、イベント、コンテンツ、空間など、 デジタルの技術を活用したデザインのほか、プロトタイプの研究開発も手掛けるクリエイティブ・ラボです。東京とニューヨークに拠点を構えています。

川村真司|クリエイティブ・ラボPARTYクリエイティブディレクター/共同創設者。数々のブランドのグローバルキャンペーンを始め、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など活動は多岐に渡る。アメリカの雑誌Creativityの「世界のクリエイター50人」やFast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」に選出。

室市栄二|ビジュアルデザイナー/デザインテクノロジスト。3DCG、モーショングラフィックスそしてクリエィティブコーディングのスキルを駆使したハイブリッドなビジュアル表現を追求している。様々なグローバルブランドのプロジェクトに参加し数多くの国際的なアワードを受賞。日本、サンフランシスコ(AKQAアートディレクター)を経て、2014年にクリエィティブ・ラボPARTY New Yorkにデザイン・ディレクターとして参加。