2012.12.18

「ヨコハマトリエンナーレ2014」の開催概要とアーティスティック・
ディレクターを発表しました!

主会場について

「ヨコハマトリエンナーレ2014」は、横浜美術館と新港ピアを主会場として開催します。

横浜トリエンナーレはこれまで、横浜赤レンガ倉庫、日本郵船海岸通倉庫、山下ふ頭など、港を臨む横浜らしいさまざま なロケーションを会場として開催してきました。

第4 回展(2011年)からは、同一会場での継続的な開催を目指し、横浜美術館が主会場のひとつとなりました。横浜美 術館は、19 世紀後半から現代にかけての国内外の美術を中心に1万点余りの作品を収蔵している横浜を代表する文化 施設です。

一方新港ピア(新港ふ頭展示施設)は、第3 回展(2008 年)の主会場として建設されました。現在は、アーティストやク リエーターなどのインキュベーション施設として活用されています。

美術専門施設としての高度な機能を持つ美術館と、オープンで自由な展示の可能性が広がる倉庫型施設という性格の 異なる2 つの空間を使い、多様な表現を持つ幅広い現代美術作品を紹介します。

横浜美術館

設計:丹下健三/丹下健三・都市・建築設計研究所
竣工:1989 年
構造規模:鉄骨・鉄筋コンクリート造、延床面積26,829m2
所在地:横浜市西区みなとみらい3-4-1

新港ピア(新港ふ頭展示施設)

設計:松本陽一設計事務所
竣工:2008 年
構造規模:鉄骨造、平屋建て4 室、延床面積4,400m2
所在地:横浜市中区新港2-5

交通アクセス

横浜美術館
みなとみらい線(東急東横線直通)みなとみらい駅下車、5 番出口より徒歩5 分。
JR 線および横浜市営地下鉄線桜木町駅下車、「動く歩道」を利用、徒歩10 分。

新港ピア(新港ふ頭展示施設)
みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩13 分。

NEWS ARCHIVE

TWITTER

LINK