YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art

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ナカニワ映像プログラム

映像プログラム アーティスト・フィルムズ

トリエンナーレ独自のセレクションによるドキュメンテーションムービー&映像作品。

Off Nibroll(オフニブロール) 鈴木淳 中森あかね

上映スケジュール表(PDF)

Off Nibroll(オフニブロール)

上映日程:11/12、11/26、12/03、12/10、12/17
お腹を空かせた大イカ/THE HUNGRY SQUID
「public=un+public(パブリック・アンパブリック)」 (2005年、44分、DVD)
解説:「Nibroll」の振付・矢内原美邦と映像・高橋啓祐が設立したユニットOffNibrollの第一弾プロジェクト。オーストラリアより2名のアーティストを招き、2005年5月にBankART1929で行なわれたデュオダンス公演を収録した映像作品。
協力:株式会社日本技芸

鈴木淳Video Program

日常への侵犯、そして再構築 「だけなんなん」とは北九州弁で「だから、どうした」という意味。何気ない風景、何でもない出来事、日常生活の中何気ない時間。鈴木淳はこれらの「普通」であることに潜むある種の愉しさ、怖さ、可笑しさを巧みな編集によって切り出していく。ひそやかなまなざしから「日常」を再構築する試み。 協力:鈴木淳

上映日程:11/04、11/15、12/02、12/06、12/09、12/16

鈴木淳「だけなんなん001-124」
「だけなんなん001-124/so what? 001-124」2000-2004

上映作品:「だけなんなん001-124」より45作品を上映。
003:鳩さんはお家に帰りたくない/Mr. Pigeon doesn't want to go back to his home (2000年、3分24秒)
009:越境する人々/People crossing the border (2001年、5分)
013:でこぼこぼこ/Rought (2001年、2分23秒)
020:屋上にて/On the rooftop (2002年、3分15秒)
023:雲のような/Like a cloud (2002年、1分50秒)
036:つりびとのゆめ/Fishermen's dream (2002年、2分20秒)
037:桜の木の下で/Under the cherry tree (2002年、1分30秒)
049:こどものくに/Children's world (2002年、2分12秒)
050:偉大なる観覧車/A great Ferris wheel (2002年、2分)
054:人間動物園劇場/Theater of human zoo (2002年、4分50秒)
062:熊男/Mr. Bearman (2002年、1分36秒)
065:二人のガードマン/Two guards (2002年、42秒)
068:つりびとの光景/An angler's spectacle (2002年、1分30秒)
072:高速公園/High-speed park (2002年、48秒)
073:海の記憶/Memory of the sea (2003年、48秒)
076:風船娘/Balloon girl (2003年、1分)
078:パラシュート/Parachute (2003年、2分24秒)
080:回転家族/Polling family (2003年、44秒)
081:くすの木の下で/Under a camphor tree (2003年、1分)
082:秋葉原ダンス/AKIHABARA dance (2003年、1分15秒)
086:鳩と男/Pigeon and man (2003年、1分11秒)
089:恐い山/Fearful mountain (2003年、55秒)
091:砂浜での出来事/Happening on the beach (2003年、50秒)
092:東京の口/Tokyo mouth (2003年、1分8秒)
093:そっと、飛行機ね/Silent airplane (2003年、1分45秒)
096:おでんパズル/ODEN puzzle (2003年、34秒)
097:日本庭園の人々/People in the Japanese garden (2003年、4分58秒)
098:静かな海/Quiet sea (2003年、50秒)
099:タコタコタコ/Octopus! Octopus! Octopus! (2003年、35秒)
100:ベネチアへの道/Road to Venezia (2003年、41秒)
101:僕は1992年の夏の3日間北京にいた/I was in Beijing for three days during the summer,1992 (2003年、2分36秒)
106:水が出る出る/Water Water Water (2004年、45秒)
107:白鳥の湖/swan lake (2004年、1分57秒)
108:猿の愛/Monkey love (2004年、1分55秒)
109:信号/Signal (2004年、46秒)
112:ふたりの女の子/Two girls (2004年、17秒)
113:落ち跳ねる人々/Hanging people (2004年、3分23秒)
114:12歩、歩く/12 steps (2004年、1分12秒)
117:ゲーム・ボーイ/Game boy (2004年、1分34秒)
121:ダブルミラー/Double mirrors (2004年、2分24秒)
122:ダンシング・ボウリング/Dancing bowling (2004年、40秒)
123:ランニング・ボウリング/Running bowling (2004年、1分25秒)
124:世界の終わりにダンスを踊る/Everyone is dancing at the end of the world (2004年、1分20秒)
126:いたこ祭り/ITAKO festival (2004年、1分14秒)
132:ピンクテレビ/Pink television (2004年、30秒)

中森あかね

上映日程:12/02、12/03、12/09、12/10、12/16、12/17
伊藤隆介『版#23』
『Hotel21』 (2005年、18分、デジタルビデオ)

解説:この映像作品は、夢と現実の間を彷徨うひとりの娼婦によって展開される。あえて類型的な映画やドラマの見かけを模倣し、台詞を最小限に抑えながら、そこに埋め込んだいくつかの「鍵」が、本来の主題であるいくつかの概念を暗示するように構成した。 題名の『Hotel21』は金沢に実在するラブホテル。
中森あかね:金沢市にてバー彗星倶楽部を経営し知的文化的交流の要とする一方で、自らの多彩な創作活動を継続。


上映時間は上映スケジュール表(PDF)をご覧ください。
*上記作品の他にも本展作家および横浜トリエンナーレ2005制作ドキュメンテーションフィルムの上映も予定しています。

 


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9月 10月 11月 12月